拉麺専門 神の信条

食で驚きと感動を

考えに考え抜き、「究極の味」をひとすじに目指し、創造していきたい。
それは、のちに人の『笑顔』につながることだと私たちは信じています。
ひとくち飲むと五臓六腑に染み渡るかのような感動のスープは、手間と時間をかけてじっくり煮込んだもの。臭みが少なく、その味わいは、後をひく旨みが身上です。


中華料理と日本の拉麺の融合を追求拉麺専門 神の味の命でもある麺とスープ。それは料理長 林が生まれ故郷の中国で本格的な中華料理(北京料理)を修行し始めたころから模索していた味がルーツです。本国での修行後、来日した林はその後10年間、日本の中華料理店で、その後ラーメン店でも修行を続けます。ときに厳しく、地道な日々の修行の中で林は理想のラーメン像を求めていきました。
そのラーメンとは、中華料理と日本のラーメンの融合からもたらされる、スープのまろやかな深い味わい。また、麺へのこだわり。口に含むまでに目で見ても美味しさが伝わるような、一枚の絵画のような洗練された佇まい。こうした林の経験値に基づくこだわりを集約し、表現したのが拉麺専門 神のこだわりの拉麺です。
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とにかく、下ごしらえからじっくり丁寧に。神が大切にしているもの、それは「手間と暇を惜しまず、おいしさに妥協しない」ということ。 その丁寧な手仕事の一杯を、最後の一滴までご堪能ください。
神でお出しするラーメンのスープは、大鍋でコトコトじっくり煮込んだ至極のスープ。 下ごしらえに手間をかけることで、豚骨スープでありながら、臭みがなく、うまみと滋味が存分に感じられる一杯に仕上がっています。 「あ、おいしい」そんな言葉がおもわずこぼれる、感動の味。 地道な作業であっても手を抜かない基本姿勢は、神のラーメン全てに共通する特長です。
さらに、こだわりの極細麺は国産小麦を100%使用。 選べる6種類の硬さが大好評です。

実は人気です、神の一品料理。美味しいラーメンもいいけれど、ついつい目が行くのがサイドメニュー。ラーメン神では、パリパリ餃子(ひろめ店は除く)を始めとする一品料理も根強い人気を誇っています。
ラーメン神では、こだわりの拉麺の他にも隠れた人気のサイドメニューがたくさん。元祖本店で提供されるついついビールが進んでしまうと評判のパリパリ餃子は、パリッと焼かれた薄皮とジューシィな肉汁あふれるタネのコンビネーションが絶妙で、もう1個、あと1個と後を引くおいしさ。総本山の餃子はもっちり感が特徴で、元祖本店とは違う味わい。この両店の餃子を食べ比べてみるのもおすすめです。
そのほかにも、お好みのラーメンにセットでお選びいただけるセットメニューも不動の人気。 絶妙な半熟具合がやみつきになる味玉や、定番のおいしさ・鶏の唐揚げもどうぞご一緒に。


確かな技術を生かしたメニュー展開。料理長 林の右腕として活躍するのが、拉麺専門 神の商品開発を担当する増本です。増本は料理人としての豊富な経験だけでなく、食品会社での商品開発の中枢を担ってきた経歴を持っています。そういった経験をもとにお客さまのニーズを掴み、柔軟な発想による硬軟織り交ぜたメニューをお客様にご提供できるのも、神の強みのひとつです。
拉麺専門 神の特色は料理だけではありません。系列店は各店舗ごとに店構えが異なっており、それぞれのシチュエーションに合わせてお店をお選びいただける柔軟さも人気の秘密。
拉麺専門 神 総本山の店内は、親しみやすいカジュアルさが持ち味。 気取らない店内でこだわりの味に舌鼓を。男性のお客様だけではなく、女性のお一人様からファミリーのお客様まで、幅広くご利用いただいています。屋台風なつくりが雰囲気あふれる、ひろめ店。観光客も多いひろめ市場の入り口に位置するひろめ店では、オープンスペースで気軽にお食事を楽しんでいただけます。
追手筋と帯屋町の間にある元祖本店は、深夜まで毎日営業している点も大好評。2次会・3次会でも多くのお客様にお使いいただいています。〆の一杯に、神のラーメンをぜひご堪能ください。
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